poem

真夜中のコルタード

ここは深い闇なのか、それとも楽園なのか
光が届くことのない空間に身を預ける
考えることさえ忘れてしまったわ

ここは腐敗した森なのか、それとも無人島なのか
誰も知り得ない時間がゆっくりと流れる
涙さえも枯れてしまったわ

それでも笑顔が溢れてしまう
心地よい明日などない世界

死ぬ前に愛してるよ
それで終わり、それがちょうど良い

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